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当院に訪れる大人の患者さんの半数近くが歯周病です。
しかも1割近くが、例え自覚症状がないとしても重度の症状を患っています。
20歳過ぎたら、歯周病予備軍。若いからと言って油断してはいけません。定期的に予防検診を受けましょう。

歯周病とは?

歯周病とは、歯垢(プラーク)の中の悪い菌によって歯肉に炎症が起こる病気です。
歯周ポケット(歯と歯肉の境目)が深くなってくると、どんどん歯垢がたまってしまうので、歯周病が起こりやすくなります。

予防検診の際には、この歯周ポケットの深さを測り、歯周病の進行具合や危険性を判断します。

歯周ポケットの中は、毎日の歯磨きではきれいにできません。歯周病を放っておくとどんどん悪化してしまい、歯を支える土台の骨を溶かしてしまい、抜歯をしなくてはいけなくなってしまいます。

歯周病の発見方法

歯周病を発見するには、ポケットの深さや歯垢(プラーク)の中にある悪い菌の量を測ります。
歯肉から血や膿が出るなど、自分でもわかるような症状が出たらかなり症状が進んでいる状態です。
自覚症状が出る前に、マメに検診を受けるように心がけましょう。

歯周病の治療方法

  • 予防と同様に、PMTCで口の中をきれいにします。自分ではきれいにできない歯周ポケットや磨き残しをきれいにして、一度口の中の菌をリセットします。
  • ポケットの深い人(4ミリ以上)には歯周外科を行います。
    麻酔をしてポケットの深いところの歯垢を取ります。症状が重い場合には、感染した歯肉を取ることも。
  • 噛み合わせのチェック。ポケットがなくても、噛み合わせが悪いと歯がダメになってしまいます。
    噛み合わせは変わってゆくものですが、歯周病の人は歯を支える歯肉に問題があるため、歯が動きやすく、とくに変わりやすい状態です。歯周病治療中は、定期的なチェックが必要です。